2007年12月19日
直江兼続まかり通る
2009年の大河ドラマ 直江兼続で決まりましたよね!
直江ファンとしては微妙です。。。。。
嬉しいようで、悲しいようで、多くの人に兼続を知ってもらいたい。義の将 兼続。
しかし、大河ドラマなどで取り上げられることにより、俄かファンや知ったかぶりオヤジが続出するのが嫌なのである。
昨日も書いたように、すでに戦国BASARA2や戦国無双などのゲームにより本当の兼続の姿を
知らない人が多くなってきている。
純粋に歴史を愛する人間からすると歯がゆい・・・・
が、しかし、決まったものは仕方がないのである。
ここは皆さんに書籍などを通じて直江兼続を知ってもらいたい。
まずは基本知識として
直江 兼続(なおえ かねつぐ、永禄3年(1560年) - 元和5年12月19日 (旧暦) 12月19日(1620年1月23日))は、戦国時代 (日本) 戦国時代・安土桃山時代・江戸時代の武将。上杉氏の家老。
父は長尾政景に仕えた樋口兼豊(木曽義仲の重臣樋口兼光の末裔という)、母は信州泉氏の娘と伝える。仙桃院(上杉謙信 謙信の実姉で、上杉景勝の母)の推薦で…(続きを読む Wikipedia)

直江兼続 上・下巻―北の王国 (人物文庫 )
読みやすい1冊。まずは兼続入門としてどうぞ!

上杉謙信と直江兼続 (人物文庫)
兼続と切っては切れない存在の謙信公との
繋がりの1冊。

謀将 直江兼続〈上・下巻〉 (徳間文庫)
兼続の思考の高さ、義の将としての気高さが
感じられます。
欲しい本買うならここ!


直江ファンとしては微妙です。。。。。
嬉しいようで、悲しいようで、多くの人に兼続を知ってもらいたい。義の将 兼続。
しかし、大河ドラマなどで取り上げられることにより、俄かファンや知ったかぶりオヤジが続出するのが嫌なのである。
昨日も書いたように、すでに戦国BASARA2や戦国無双などのゲームにより本当の兼続の姿を
知らない人が多くなってきている。
純粋に歴史を愛する人間からすると歯がゆい・・・・
が、しかし、決まったものは仕方がないのである。
ここは皆さんに書籍などを通じて直江兼続を知ってもらいたい。
まずは基本知識として
直江 兼続(なおえ かねつぐ、永禄3年(1560年) - 元和5年12月19日 (旧暦) 12月19日(1620年1月23日))は、戦国時代 (日本) 戦国時代・安土桃山時代・江戸時代の武将。上杉氏の家老。
父は長尾政景に仕えた樋口兼豊(木曽義仲の重臣樋口兼光の末裔という)、母は信州泉氏の娘と伝える。仙桃院(上杉謙信 謙信の実姉で、上杉景勝の母)の推薦で…(続きを読む Wikipedia)

直江兼続 上・下巻―北の王国 (人物文庫 )
読みやすい1冊。まずは兼続入門としてどうぞ!

上杉謙信と直江兼続 (人物文庫)
兼続と切っては切れない存在の謙信公との
繋がりの1冊。

謀将 直江兼続〈上・下巻〉 (徳間文庫)
兼続の思考の高さ、義の将としての気高さが
感じられます。
欲しい本買うならここ!
タグ :直江兼続
この記事へのトラックバックURL
http://gifuaruaru.gifulog.com/t28865
この記事へのトラックバック
寒いのでオコタでぬくぬくするつもりでしたが、地元米沢で開催される上杉雪灯篭まつりにひろくん、さっちゃんを一度も連れて行ったことが無かったので10年ぶりぐらいに行ってきました...
上杉雪灯篭まつり【こぺたん Cafe♪】at 2008年02月11日 00:08
この記事へのコメント
はじめまして。
左近将監さんほどではないと思いますが、戦国時代に惹かれているゲンコツといいます。
私も義の将 兼続は大好きです。昨年は山形までお墓を見に行き、一人で感動してました。
まぁ知ったきっかけは『花の慶次』なんですけどね。本当の兼続の姿を学んでみたくなりました。
なにはともあれ、直江兼続の存在、生き方が広まるのは嬉しいです。
左近将監さんほどではないと思いますが、戦国時代に惹かれているゲンコツといいます。
私も義の将 兼続は大好きです。昨年は山形までお墓を見に行き、一人で感動してました。
まぁ知ったきっかけは『花の慶次』なんですけどね。本当の兼続の姿を学んでみたくなりました。
なにはともあれ、直江兼続の存在、生き方が広まるのは嬉しいです。
Posted by ゲンコツ at 2007年12月19日 23:09
はじめまして。
私は大学で歴史学を学んでいます。左近将監さんは戦国無双などの直江兼続のイメージが広がってしまうのを嫌だと思っているようですが、歴史学の観点から見れば、歴史小説もほとんどでっち上げのような物で、直江兼続の本当の姿など到底知ることのできる物ではありません。つまり、五十歩百歩ということです。ですから、俄かファンを嫌うことなく直江兼続の知名度が上がることを単純に喜びましょう。
私は大学で歴史学を学んでいます。左近将監さんは戦国無双などの直江兼続のイメージが広がってしまうのを嫌だと思っているようですが、歴史学の観点から見れば、歴史小説もほとんどでっち上げのような物で、直江兼続の本当の姿など到底知ることのできる物ではありません。つまり、五十歩百歩ということです。ですから、俄かファンを嫌うことなく直江兼続の知名度が上がることを単純に喜びましょう。
Posted by カネツグファン at 2008年02月16日 18:11
ゲンコツさん>
コメありがとうございます。取り掛かりは自由でいいんだと思います。
あとは好きか嫌いかですね。
自分なりの解釈ができるのが歴史の楽しさだし、そこから少しづつ分かる事実もまた愉しいです。
今後も遊びに来てくださいね!
カネツグファンさん>
おっしゃる通りだと思いますね。
俄ファンが増えるのは良いです。そこが始まりですからね。
歴史などは史実がちゃんと残っているのはいいですが殆どが残っていないですもんね。残っていても時代の覇者によって捏造されたり、曲がった解釈など様々です。
でもだから愉しいです。夢ですね。
俄ファンがさらなる興味を示して、日本の歴史や祖先を大切に思う心を養ってくれるといいんですが。
コメありがとうございます。取り掛かりは自由でいいんだと思います。
あとは好きか嫌いかですね。
自分なりの解釈ができるのが歴史の楽しさだし、そこから少しづつ分かる事実もまた愉しいです。
今後も遊びに来てくださいね!
カネツグファンさん>
おっしゃる通りだと思いますね。
俄ファンが増えるのは良いです。そこが始まりですからね。
歴史などは史実がちゃんと残っているのはいいですが殆どが残っていないですもんね。残っていても時代の覇者によって捏造されたり、曲がった解釈など様々です。
でもだから愉しいです。夢ですね。
俄ファンがさらなる興味を示して、日本の歴史や祖先を大切に思う心を養ってくれるといいんですが。
Posted by sakon at 2008年02月20日 12:45

















