2007年12月21日

立花宗茂 義の心は直江兼続並み

先日話をした立花宗茂のつづき。

まぁ続きというか、ひとこと宗茂の言葉を紹介しておきたかっただけなのだが

 『いやしくも義に背いて生きんよりは、寧ろ死するに如かず』 

島津家が大友攻めをした際に、実父、高橋紹運岩屋城で敵を翻弄しながらも果てた。島津家が次に目指したのは、宗茂の籠る立花山城。島津は降伏を勧めてみるが、宗茂は父の無念の事も有り、「義に背いて命を惜しむよりは、むしろ死ぬほうがましだ。」と徹底抗戦を宣言したのだ。

なんというカッコよさ!男である!

義の将ぶりは直江兼続以上ではないだろうか?

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