2007年12月26日

直江兼続と交流が・・・真田幸村

戦国無双2において直江兼続と盟友っぽく描かれていた真田幸村
はたして本当に交流はあったのだろうか?

漫画 花の慶次では、前田慶次を仲介として兼続と幸村は出会っている。

天正13年(1585年)真田幸村19歳のとき、上杉家へ人質として行くことになる。

おそらくこの時に幸村と兼続は出逢ったのではないだろうか?

翌天正14年6月、幸村は上杉景勝と共に上洛し、太閤秀吉に出会っている。

この時に秀吉に大層気に入られ、豊臣家へと出任することとなる。

有名な話だが、秀吉は幸村の才能をいたく気に入り、豊臣の姓まで与えているのだ。

この時におそらく、大谷刑部少輔吉継にも出会っていたのではないだろうか?

この大谷刑部少輔吉継にもいたく気に入られたため大谷刑部少輔吉継の娘と結婚をすることになる。

たぶんに秀吉の後押しがあったのではないかと思われる。

このように幸村は秀吉が一目おく人物たちにいたく気に入られている。

豊臣秀吉直江兼続大谷吉継片倉小十郎などである。

秀吉を通じて兼続と幸村はおそらく懇意にしていたのではないだろうかと推測するのだ。

いや、是非そうであって欲しい!face02
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