2008年01月20日

真田十勇士 豪快 三好清海入道

真田十勇士の豪快男、三好清海入道

『真田三代記』の中では、出羽国亀田城を本拠地とした三好三人衆の後裔、関ヶ原の戦いで、徳川秀忠の率いる大軍が、中山道を西上する途中、信州の上田城を攻めたときから、真田幸村の部下として大活躍した。

「立川文庫」の『真田幸村』では、猿飛佐助等とともに武者修行のために諸国漫遊をし、18貫の鉄棒をふるい、牛馬を軽々と持ち上げたり、松の木を引き抜いたりする怪力ぶりは、活劇の名脇役です。単純で一本気な性格で、馬鹿力は強いが、大食い、大酒飲み、好色、お人好しで、いつも佐助とのやり取りは漫才のように楽しい、そんな愛すべき引き立て役です。


おれは清海入道

関ヶ原の敗戦後、幸村に従って、九度山に入り、九度山では真田紐を造るなんでいう細かい芸当は出来ないので、もっぱら退屈していたようである。
退屈しのぎに勝手に佐助にくっついて行ったりして佐助を困らせたりもしているようだ。face02

大坂冬・夏の陣にも他の勇士らとともに徳川の大軍と奮戦し、壮絶な戦死を遂げます。

実在の三好政康がモデルになったのではないかと言われています。
残念ながら史実には名前は見当たらないので架空の人物ということになる。


   


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