2008年02月04日

真田十勇士 火術使い 筧十蔵

真田十勇士の中でも一際火術の得意な男 筧十蔵

筧虎秀の子で、火縄銃の名手とされている。

名は筧十兵衛とも言われ、「真田三代記」ではその名前で伝えられている。実在の人物であったと言われています。
または蜂須賀家の家臣だったとか、と言う説もある。

派手な真田十勇士の中でホントに地味な存在な筧十蔵。しかしながら、その仕事ぶりは確実で、真田幸村の信頼が厚く仕事を仕損じることはなかった。

先にも記したが、火縄の名人で猟師組という鉄砲の名人で組織した特殊部隊をもち(現代のSWATみたい)戦場の最前線で活躍した。

最終的には幸村、大助と共に薩摩に落ちていっているとされている。

資料的にもあまり記載されているものが少ないため、なかなか記述することがないface07

多くの真田物の本の中で家康の狙撃で活躍するが結局は仕損じているんですよね。

まあこれは筧十蔵の腕よりも、家康の悪運を褒めるべきか・・・・face03
真田十勇士の一人 筧十蔵でした。

ブログランキングに参加中です。
1日1回、バナーをクリックしていただけるとうれしいです!!
応援よろしくface02
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ

      


この記事へのトラックバックURL

http://gifuaruaru.gifulog.com/t31084