2008年02月28日

織田信長の庭園を再現

岐阜城がそびえ建つ金華山のふもとにある岐阜公園に、織田信長の居館跡にあった庭園をモチーフにした日本庭園が登場する。


岐阜市が新年度の公園整備事業の一つとして取り組むもので、戦国時代の武家屋敷をイメージした休憩所や総合案内所も設け、戦国ロマンを楽しむことができる施設にする考えのようで、ポルトガルの宣教師ルイス・フロイスの著書「日本史」にも記された信長の庭園は、岐阜市教委が昨年の発掘調査で発見し、各方面から高い関心を集めていた。

織田信長が天下布武を唱えた岐阜城。
しかし、その観光設備や史跡は貧しく、岐阜市民の関心も低い。

勿体無い話である。

あの織田信長が居住していた街なのである。
もう少しちゃんと予算をつけ、中途半端じゃないものを作って欲しい。

それともう一人、岐阜の戦国の英雄、斉藤道三についてももっと着目して観光資源にすればいいのではないだろうか。

やはり行政官のやることはこの程度だ。
やればいい、つくればいいだけの考えしかない。
イベント的な要素や、多目的な要素はいらない、史実に忠実な史跡の復元ととをすれば観光客は絶対に来るのである。
なんとか頑張って欲しいのものだ。

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