2008年03月23日

真田十勇士 望月六郎

真田十勇士の一人、望月 六郎
真田十勇士の一人。爆弾製造に長けていた。

「真田三代記」では、望月卯左衛門幸忠としてその名を伝えられている。実在の人物と言われているが、真田氏は東信濃の名族滋野氏嫡流を名乗る海野氏の出自であり、望月氏も滋野氏から分かれて佐久郡望月を本拠とした一族なので、恐らくはその一族の出身者と思われる。

望月太郎左衛門の嫡男として生まれている。
望月太郎左衛門真田幸隆の時代より家臣団に名前が見られ、望月六郎も海野六郎とともに幼少の頃より真田幸村の小姓として仕えていた。



大坂の陣では真田幸村の影武者として、敵軍に流言を放ち、またはその武勇をもって敵方を尼ヶ崎にまで敗走させたと言われている。
最後は、大軍に囲まれ自刃することなる。





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